SYNAPSE SAI viewer 画像解析クラウド

SYNAPSE SAI viewer画像解析クラウド

SYNAPSE SAI viewer
画像解析クラウド

DeepLearning技術を活用して開発した画像解析機能をクラウドで
提供する、画像診断支援サービス

SAI viewer画像解析クラウドご紹介資料

SYNAPSE SAI viewer画像解析クラウドの特長

医用画像情報システム「SYNAPSE」や読影ビューワ「SYNAPSE SAI viewer」と連携することで、
シームレスにクラウドで提供される画像解析機能をご利用いただくことができます。

院内のSAI viewerと連携

院内のSAI viewerと連携

解析結果の確認が普段ご利用の「SAI viewer」で参照可能。
解析結果を参照するために、別のビューワを参照する必要はありません。

常に最新バージョン

常に最新バージョン

クラウドで提供される機能は常に最新バージョンが利用できます。バージョンアップにかかる手間やコストを削減できます。

富士フイルムの技術力と豊富な導入実績

富士フイルムの技術力と豊富な導入実績

富士フイルムが培ってきた技術力を活かした機能であり、大学病院を初めとする豊富な導入実績があるため、安心してご利用いただけます。

SYNAPSE SAI viewer画像解析クラウドの主な機能

肺結節検出サービス

「肺結節検出サービス」は、胸部CT検査における肺結節の検出やレポート作成を支援するサービスです。
本サービスをご利用いただくことで、「肺結節検出機能」、「肺結節性状分析機能」、「肺区域ラベル」をご利用いただけます。

「肺結節検出機能」は、肺結節の検出をサポートする機能です。
医師が画像確認後に、検出された候補を再確認することによって、肺結節の見落しを低減します。
また、定期的に病変を経過観察するための「SYNAPSE SAI viewer」の「病変トラッキング機能」と併用することで、過去に記録した肺結節と新たに検出・確定した肺結節を同一のものであるかの対応づけを行い、その変化を数値やグラフで可視化することで比較作業をサポートし、医師の負荷を軽減します。

肺結節検出CAD

「肺結節性状分析機能」、「肺区域ラベル」も合わせてご利用いただくことが可能です。
「肺結節性状分析機能」は、医師が検出・指定した肺結節に対して自動で性状分析を行い、サイズ・辺縁部・内部構造などの分析情報を表示します。
また、性状分析結果を元に肺結節の所見文候補を複数作成して提示することが可能です。提示された所見文候補を確認し、必要に応じて修正して、レポートに転記することができます。

肺結節検出CAD

ご利用イメージ

ご利用イメージ

関連薬事情報

「SYNAPSE SAI viewer」は以下の医療機器を含む製品の総称です。
 販売名 :画像診断ワークステーション用プログラム FS-V686型 認証番号 : 231ABBZX00028000
 販売名 :肺結節検出プログラム FS-AI688型 承認番号 : 30200BZX00150000
 販売名 :画像処理プログラム FS-AI683型 認証番号 : 231ABBZX00029000

各機能の対応を以下に記載します。

  • 「肺結節検出機能」:肺結節検出プログラム FS-AI688型
  • 「病変トラッキング機能」:画像診断ワークステーション用プログラム FS-V686型
  • 「肺結節性状分析機能」:画像診断ワークステーション用プログラム FS-V686型
    ※クラウド側で処理された「肺結節検出機能」の解析データを利用することで、ワークステーション側で動作します。
  • 「肺区域ラベル」:画像処理プログラム FS-AI683型
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